ふるさと串間再興への提案

串間情報サイトの設置及び公開目的は?

串間市の歴史は昨年70周年を迎えましたが、過去の進展は決して対外的に誇れるものではありませんでした。
市長の一期交代のバックボーンとなっていた建設業界の責任はともかく、その画策に踊されて本質を見誤ってきた私たち市民の軽率な判断も恥ずべき行為として反省すべきところがあります。
見識ある者が地域のために事を成そうとしても手を携えるどころか足引っ張りが横行し、行政に携わる者も社会的活動への意識が低く、開発面においても日本パルプ進出や港湾建設など一大プロジェクトへの反対運動、原発立地の賛否対立から長年に渡り地方創成への動きが停滞してきました。
そして、それ以降も全国のほとんどの地方に類して少子高齢化の一途を辿っていき、人々は自分と、家族の生活だけを守るのが精いっぱいの状況になりました。
しかし、そのような中にあっても、多くの社会活動団体が、それぞれの目的をもって活動し一定の成果を挙げてきました。
ただ、残念なことに、それらの活動のほとんどが単独的活動の域を脱却できず広く周知されることなく参加者も決して多くない状況が続いてきました。
それらのことを踏まえ、活動における人材、物財の確保や参加者を募ることへの働きかけを共有することで持続可能で相乗効果を生み出す活動とするため、当サイトに情報を集結し、そして発信することで大々的に周知することを目的に設置し公開することとしました。
 

活動における心がまえとは

活動を活発に行うための方法は? 

情報の共有と活動連携(協働)のための方策
これまで市内の各地域には社会活動を長年続け、そのことでの知識や経験を積み重ねてこられた方が相当数おられます。
そして現在においても、それらの方々が活動の際に、それぞれの立場で参画されていて、物財の提供も併せて行っています。
これまで、いろいろな場面で協力し合ってこられた方については、相互にそれなりの情報を持ち合わせ、準備や実施における協力者として貴重な存在になっています。
それらの点を踏まえ、当サイトにおいては、社会活動に積極的な人々をまず「人材バンク」に登録し、また必要な備品や道具などを提供できる方を物品とともに「物財バンク」に登録する活動を行っていきます。
このことについてはWEB管理者である私が長年、行政や活動支援機関に提言し、一部実行への足掛かりをつけたところもありましたが、それを完結できずにここまできてしまいました。
今後の活動の方策として、既に私が保有している情報にプラスして、あらゆる方面に働きかけることで、2025年のうちにまとめたいと考えています。
 

デジタルとアナログで情報の集発信を行う

どのような方法で発信するのか? 

SNS・メディアにアナログを含めて多角的に発信する
イベントに限らず、地域の風景や働く人々の画像や動画を定期不定期的に全国に向けて発信することで、これまでふるさと串間から出て行かれた数多くの方々を関係人口の対象者として、串間の産物購入やふるさと納税における協力者となってもらうことを働きかける。
そのため市内の情報を当サイトで独自に発信するほか、既にSNSやYouTubeで画像や動画を発信している方々、及びスポーツキャンプや観光、イベントで訪れた人々にも串間の魅力を発信していただくため、共通のハッシュタグ(#)を設定して、また当サイトへのリンクを貼り付けてもらうなど、考えられる全ての方法を取り入れる。
また、2026年(令和8年)からの年賀状に当サイトのURL及びQRコードを印刷した年賀はがきを使用してもらうことを計画する。
そしてアナログ的には、イベントなどの情報をチラシとして印刷して市内の店舗などに置くことや、世話好きな方に口コミとして周りへの参加要請をしてもらうことへのお願いも行う。