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まちづくりNo    4    

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まちづくりで最も大切なこと

それは誰一人なかまはずれにしない・・・すべての人の個性を尊重する

 

そして、何よりもその人々をつなぐキーワードが必要になる
それは、誰一人違和感を持たず、誰でもが好きなこと そして簡単にできること
そのキーワード
「食」「花」「歌」なのです


 

串間の子どもたち
 
串間の青壮年
 
串間の高齢者
 
男女を問わずそれぞれの人々には
 
家族があり
 
仕事があり
 
生活がある
 
未来があり
 
今があり
 
経験と知恵と時間がある
 
それぞれの心の中の想いを
 
すべて繋ぎ合わせ全て支え合う
 
それが串間で生き串間を愛す
 
私たちの願い
 
地方の市町村のほとんどは超少子高齢化の一途を辿っています。
この状況は第一次ベビーブーム世代が終焉を迎えるであろう2040年頃まで続き、その後高齢曲線は徐々に回復していくと見られています。
 
ただし、現在のような低い出産率と未婚割合が多くなっていることを考えると、少子傾向の改善は決して楽観できないと思われます。

そして、経済面についても都会に比べ依然大きな格差があり、それは年々広がってさえいます。これについては現時点で是正につながるような具体策は見出せません。

かといって経済の成長を旧態依然の政府の政策に委ねることは期待薄で、地方の繁栄はそこに住む者自らの責任で解決するしかありません。
 
串間市の人口は急激に減少していて、労働力の中心となる青壮年の割合は全人口の4割程度にしかなりません。その上、安定して働ける職場も少なく農業への就業者が激減し、漁業の獲れ高も然り、その中で唯一、木材需要の増加により林業だけが活気を呈していますが、それでも今後10年以内に杉材が全て伐採されてしまうことが懸念されます。
 
そうなれば、串間の産業のなかで成長が期待される業種は皆無といって良いほど見当たらなくなります。
 
そのことから市内経済に慢性的な閉塞感が漂い、更に人口が一万人を割り込むと、そこを狙って、以前の原発立地打診が再燃し且つ最終処分場問題まで発展する恐れがあります。
 
それら押し迫る弊害を打破するためには、今後早急に新たなる活性化構想を企図し串間全体の総合力をもってビジネスフロンティアスピリットとして推し進めることが求められます。
 
そこから新たなる串間創造への持続可能なプロジェクトが展開されるでしょう。
 
それらを踏まえ、当サイトでは情報を共有してデジタルとアナログで相互発信する総合ネットワークを構築し、それぞれの人の持つ個性と経験と知恵を集結した企画と実践による目的達成のための提言を行います。
 
私にとって大切な人をあなたにも大切にしてほしいから・・・
あなたにとって大切な人を私も大切にします。・・・

 

まちづくりに関する提言・意見・質問をお寄せください。
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